イタリア料理と旅行と・・!

イタリア好きなイタリアーナが気ままに綴るイタリア旅行・料理・文化など・・・

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ナポリを歩く

ナポリのドーモ
イタリアナポリのオススメは、やはりこの間紹介した、スパッカナポリですね。日本でいう、原宿の竹下通りって、日本のテレビが紹介していたことがありましたが、流行の物がいち早く購入できると言うよりは、道の広さや商店の多さや人の多さが似ています。

また、写真のナポリのドーモは、ナポリの守護聖人サン・ジェンナーロを祭った教会で、その聖人のが年に2回のお祭りの時だけ液化する奇跡があることが有名です。そのはドーモの中に飾る?祭られていて見ることができます。
透明なガラス?のような瓶?に入っているのですが、やはり、固まったでした。

液化したは、テレビでしか見たことがないので、一度そのお祭りの時に実際のものを見て見たいです。

ナポリらしさ?を見たいなら、国立サン・マルティーノ美術館もオススメです。1500年代からの日用品や、昔、ナポリやシチリアで作られたプレゼービオのコレクションが飾られています。
ナポリのウエディングドレス
そして、結婚に憧れを抱く女性には、ナポリはウエディングドレスの専門店が立ち並ぶ一角も見に行くのは楽しいと思います。

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ナポリのプレゼービオ

スパッカナポリのポレゼービオ
ナポリのプレゼービオ
スパッカナポリを歩いていると、沢山のプレゼービオ屋さんがあります。
プレゼービオは、クリスマスに飾る、イエスキリストの産まれた頃の街並・情景の飾りで各家や公共施設や教会に飾ってあります。大小様々な飾りを見てるだけでも楽しいです。
お土産にも喜ばれると思います。

でも大きいものだとすごく重たいのがネック・・・。

それに精巧に作られてるから、壊れてしまったら、ショックで、怖いですが・・・・。

スパッカナポリは、特にクリスマス前は、混んでる時が多いです。行くなら午前中が空いているかな・・・。混んでる時は、特にバックや貴重品に気をつけてくださいね。地図を片手に歩いてると、狙われやすいですよ。

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パンドーロ(イタリアのクリスマスケーキ)

piatto_dorce1.jpg
写真の奥のケーキがパンドーロです。

パンドーロを作りたくて、レシピを探していたのですが、パンドーロの名前の由来を見つけたので紹介します。

「黄金のパン」という意味を持つパンドーロの名前は、卵が生地に与える黄金色に由来すると言われています。原型はナダリンNadalinと呼ばれるヴェローナの家庭で作られてきた伝統菓子が変化したもので、それとは別に2つの菓子から名前といくつかの特徴を受け継いで現在の形になったと考えられています。ひとつはルネッサンス期のヴェネツィアで貴族階級の宴などで供されていたパン・デ・オーロPan de oroと呼ばれる金箔で覆われた円すい形のパンで、もうひとつはパン・ディ・ヴィエンナPan di Vienna(「ウイーンのパン」の意)という卵やバターをたくさん使用したパンです。http://compitum.net/col_rec/tabetai/tabetai5.html


探してたパンドーロの作り方は、イタリアーナの知ってるものとちょっと違って、イーストや、ベーキングパウダーを使ったものばかりでした。本場のしっとりふかふかのパンドーロとは、ちょっと違う出来みたいなのです・・。

家にあるイタリアの料理の本で見た、パンドーロの材料は、小麦粉、砂糖、卵、天然酵母?(イタリア語だとlievito di birra・・・直訳するとビールのイースト)バターで、詳しい量がのってなく、作り方ものってなくて・・・・悲しい

天然酵母?(イタリア語だとlievito di birra・・・直訳するとビールのイースト)は、手に入るのですが、どうやって使ったらいいのかが分からない・・・。

今年は自分で作ってみたくて。

誰か詳しく知っていたら、教えてください!!
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