イタリア料理と旅行と・・!

イタリア好きなイタリアーナが気ままに綴るイタリア旅行・料理・文化など・・・

映画「副王家の一族」

イタリア語の映画が公開されていますね。舞台はシチリアカターニャイタリア統一の前夜の話のようです。イタリア1美しいと称されている、アレッサンドロ・プレッツィオージが主演で、華麗なセレブを演じているようです。

綺麗なイタリア語なので、イタリア語の勉強に良さそうな作品ですね。

19世紀半ば、スペイン・ブルボン王朝支配下のシチリアカターニャ。国王代理を務める副王の末裔で名門貴族ウゼダ家の当主ジャコモは「憎悪こそ生きる秘訣」を信条に、肉親にも情け容赦を厭わない暴君として君臨していた。そんな父への反抗心を募らせながら嫡男コンサルヴォは成長する。時代が変貌しようとも権力への執着を捨てることはない父を否定し我が道を行こうとするが、やがて自らが当主となる日がやってくる。

華麗なる一族の卑小さとしたたかさを暴いたフェデリコ・デ・ロベルトの小説を監督ロベルト・ファエンツァが10年がかりで映画化した力作。
[ 2009年11月7日公開 ]http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD15162/index.html


テレビ予告編動画は追記にあります。
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▼追記の開閉

モッツアレラチーズの作ってる所


作り方は、生乳に酵母を入れておもちのように固まったものを塩水の中で数回に分けて練って練って・・・そして引きちぎって一つ一つ丸めて出来上がり。モッツアレラのモッツアーレっていうのは、ちぎるって意味なのよ。要するにちぎったチーズってことだね。詳しくはモッツアレラチーズを食べに行こう!をみてね。


南イタリアモッツアレラチーズの工場で見れます。

水牛のモッツアレラチーズ(モッツアレラバッファラ)が美味しいです。
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リモンチェッロ

リモンチェッロ
リモンチェッロは、南イタリアナポリやソレントやアマルフィの伝統的なレモンお酒です。アルコール度数が95度以上のお酒レモンを漬けてレモンの芳香を楽しむ食前酒です。

南イタリアの各家庭で漬ける時のレモンの砂糖の配分が違うので味も各家庭で違ってきます。

日本でいう梅酒のような感じでしょうか・・・。

漬けておくときにレモンピールの香りがお酒に移って、よい香りになるのです。
ちなみに南イタリアでは、レモンを使った料理レモンのパスタやニョッキやお菓子などもたくさんあります。

ミモザ自家製リモンチェッロの作り方
レモンの皮(そのまま漬けるので無農薬のものを)・・・1kg
ウオッカなど・・・1L(アルコール度数95度以上のお酒
水・・・1L
グラニュー糖・・・800g

1 レモンの皮の黄色い部分のみを剥く
2 レモンの皮を密閉容器に入れて、お酒をそそぐ。そして3日間放置(香りが弱かったら、レモンの葉を2.3枚いれるとよいです)
3 3日後、水とグラニュー糖を火にかけシロップを作る。そしてさます。
4 2のレモンの皮を取り除いたものに、3を入れて出来上がり。
  指直ぐに飲んでも良いし、冷蔵庫で冷やして保存しながら、時間が経つと熟成して味がまろやかになります。



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